2011年11月15日火曜日

向き合うということ。



  
久しぶりになってしまったブログ。
ネタが無い訳ではないのだけど。いや、逆にありすぎて・・・。
・・・なんでしょう、あんまり肩に力入れずに書いた方が良いのかな。
と、ちょっと軌道修正。

さて、考えてる事について。

「地域と向き合う」という事をしばしば考える。
単位は何れにせよ、まずは身の回りの地域から。これが基本かなと、ぼんやり考える。
そして、いくら物質的な事についてを解決しようとしても、最終的には人との繋がりに行き着くということ。
(最近では「人だ人だ」と口では言いながらも、そういうもの簡単に考えている人を時々見かけるわけだが、それは、向き合う以前の話しである。・・・って前にも書いたような気がする)

地域と向き合い、何らかの活動をしている人は知っている。
決して理解はされずとも、派手でなくとも、必要な事がある事を。
世の中なんて、面倒くさい問題だらけだと。
でも、誰かが向き合い、解決しなくちゃならないなのだと。

まだまだ甘い俺がこんな事を書くと上滑るのだが。しかし、そういう人達がいるという事は十分理解している。
なんだか、最近はそういう事を共有できる人を話しをしている時間が嬉しくて自然と長くなってしまう。

さてさて一方で・・・

みんなから選ばれ、権限もあり、然るべき立場にいるのに、一向に何をしたいのかも、何を見ているのかもさっぱりわからん人とか。
面白い/面白くないで記事の採否を決める、社会的な役割を全然果たしてないメディアとか。
直線的に自己承認ばっかり求めて、結果人に迷惑ばっかりかけてる連中とか。
「変える」とか大仰な事いいつつ、人の発言や手柄を横取りしてばっかのオイシイとこどりの成り上がりとか。

みんな本当に地域と向き合っているのだろうか。
関わる人々と向き合っているのだろうか。 

「つもり」のようで、一体「誰のため」よ?
うんざりな今日この頃なのです。

向き合うってそう簡単な事ではない。

え?方法?
まず正直になることじゃない?

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